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俺の姫君を愛してやってください

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悲劇のカップル

2007.05.18 (Fri)

sechanIcon.pngせっちゃんが巻き込んだ、なんとも悲しいカップルのお話です。

ある夜、二人のカップルが人気のないところ(駐車場)に車を止めてエッチをしておりました。
そこに停めてある車は一台だけ。
後はがら~んとしています。

そこへTSUTAYAへとやってきたせっちゃんご一行様(せっちゃん、タケちゃん、俺、女傑)。
まぁ、いつもつるんでる面々ですな。


TSUTAYAの駐車場は狭いので車の運転が苦手なせっちゃんはそこを素通り。
離れにある馬鹿でっかい駐車場に停めると言います。
そうそこが今まさにあのカップルがいる駐車場なんです。

「お!ガラガラじゃん」
せっちゃんも停めやすいことに大喜び!

しかし、俺とタケちゃんは一台の車が停まっているのに気がつきました。
そんなところに一台だけ・・・
明らかに怪しいっすよね・・・
そういうところには勘が働く俺たちは

「あそこはやばい・・・」
と小声で囁きあいます。

それでせっちゃんに、離れたところに停めるように指示しようとすると―
何を思ったか、せっちゃん、俺たちが注意しようとするその前に、その車の隣りにINN!!!


うぎゃ~~~やっちまった状態の俺とタケちゃん


女傑はにたり

「ここはやばいって!」と言うと。

「なんで~??」
とまったく気づかない・・

けど、隣りの車、俺らが横に入ってきてすぐ電気消したし・・。
それにも構わず、せっちゃんはさっさと車から降りていきます。
そして・・・

「あれ~??お隣さん、中にいるじゃん、隣りに停めさせてもらいますよ~」
と言いながら、窓ガラスをコツコツ!


うっっっきゃ~~~やっちまった~~!!


俺とタケちゃん絶句。
チラッと見たら、やっぱ二人とも裸やん!!
せっちゃんそれでも気づかないでTSUTAYAへ・・
もう何も見なかったことにして俺らも後を追います。

そして、買い物を済ませ帰ってくると・・
安の条、お隣さんは消えていましたとさ。
それを見て、せっちゃんは―

「なんだ~お隣さん帰ったのか~」

・・・誰のせいですか

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