Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女傑の優しさ小さな命を救う

2007.05.18 (Fri)

zyoketuIcon.png猫を飼うことに決めたらしい女傑一家。
今日は猫を探しに行きました。
女傑はどんな猫が飼いたいんやろ??と思って訊いてみると―

「せやな~雑種やな~」

「なんで?」

「血統種は誰か飼ってくれる確率は大きいやろ?雑種はそうはいかんねん!ペットショップに並べられる時もこの寒空に外に出しっぱなしにされる扱いやねん。飼ってもらわれんかったら殺されてまうしな~せやから、うちは血統種は飼わん!誰かが飼ってくれるのにわざわざうちでは飼わん!」


な・・泣かせるじゃないっすか。


その通りなんですよね。

うちの方のペットショップって血統種だけじゃなく、生まれた雑種の犬や猫も引き取ってくれるんですよ。
タダで里親を探してくれる・・と言えば聞こえはいいんですが、実際は店頭の前にゲージで囲って置いとくだけなんです。

・・んで見つからなかったらやっぱり、保健所ってな感じなんですね。

タダで置いてもらってるから当然、風除けもないガレージに何匹も入れられて最低限の餌しかもらってないとも思えます。
痩せてるからね。


で、そうこうしているうちに目的地にたどり着きます(ペットショップって名前もなんか俺は好かん!命売り買いしたらあかんやろ!)。

外のちゃっちいガレージに猫がいれられてました。
五匹くらいかな、たぶんみんな同じ親から生まれた兄弟です。
余談ですがうちにいる二匹の姉妹もこうされてるところを引き取ってきたんですよ。

女傑
「あかんな~選べんわ~あたしが選ばんくてこいつら死ぬかもしれないんやろ??どいつにすればいいか・・わっからへん」

「けど、一匹救えるのも事実やで」
と俺が言うと。

女傑はじーっとみてます。
そして、一匹に目をつけました。
それはあんまり近寄ってこず、顔もこの中では一番の不細工な子猫・・模様もすごく変です。

「あたし、あいつにするわ~」

実は俺も女傑はこの猫を選ぶと思ってた・・・。

「あいつ愛嬌ないし、不細工やしメスやから誰も引き取ってくれんと思うねん。せっかく愛嬌よくして近づいてきてくれたのに他の子は堪忍な」
と言って、女傑は店員さんにその旨を伝えに行きました。

俺、そんときホントに泣きそうでしたよ・・

今、その猫の名前を女傑は必死で考えています。

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

いや~ん!

読んでて涙でたわ~!女傑ホントにいいヤツね!
うちの実家も一時期5匹いたわ~。
今は3匹だけど。やっぱり虚勢は必要よね~。
女傑に幸せ有れ~!もう祈っちゃうわ!

佳さんへ

大切だと思うんすけど無理矢理体を切っちゃうって言うのにも抵抗ありますよね~。

うちはなるたけ手術しないで家猫として飼ってます。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

meromero park

Livly Island

link banner

懸賞・小遣い ちょびリッチ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。