Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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最強の尻を持つ女

2007.05.23 (Wed)

tottiIcon.pngある日のことです。
トッチの家で談笑をしているといきなり―


「うぎょえぇ~~~」


と断末魔の叫び声のようなものが響いてきました。
かなりの大声です。
みんな一瞬、止まって顔を見合わせて「なんなん?」

それは下の階でお茶を用意してくれていたトッチの声。

女傑「魔王が蘇ったで」とわけわかんないことを言ってましたがね。


とりあえずみんなで、様子を見に行くと、お茶を持ちながら立ちすくんでいるトッチを見つけました。

「どうした?」

「そこ!そこ!」
と壁を指すトッチ

俺ら一同そちらに視線を向けると・・
白い壁にぴったりくっついている黒いアレが・・・
昆虫の中でも嫌われてるアレです。

さすがのミキちゃんユミィも大パニック!
その黒いものが少しでも動く度に誰かしら奇声を発します。

トッチの家はそこそこ新しいのですが、近所に汚い家があるのでどうやらそっちから移ってきた模様。
女傑も最初こそ・・

「虫の気持ち悪い奴代表やな」
とか少しは余裕ありげだったんですが。
それがちょっとでも近づくと―

「あかんあかんあかんあかん!」

しかし、ただ叫んでいるだけではないのが彼女たちのすごいところ。

トッチは意を決して新聞紙を丸め、ミキちゃんは殺虫剤を持ちました。
俺と女傑ユミィは応援。

「・・・ファ~イト」

二人の連携プレーで殺虫剤を使ってカサカサ動く虫を追い込んでいきます。
そして、弱ったと思ったところでトッチが新聞紙で襲い掛かりました

しかし・・・



やつが・・・・・・・とんだ!

全員、絶叫

その拍子で、トッチはよたよたして・・・・ずで~んと床に倒れました。


・・・倒れました。


・・・・・・・・・倒れました。


全員が凍りつきます

トッチだけがまだ新聞紙片手に・・
「どこいった!?どこ!?」

でも俺らは見ていたんです・・。

トッチが倒れる前に確かに黒いものが彼女の足元付近に落ちたのを・・・

恐る恐るトッチの尻をあげさせてみると・・・

何度目かの悲鳴がまたあがります!!

トッチ、尻でゴキゴキを殺しよった。

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コメント

うう、これだめだ↓

想像力で、映像になっちゃった・・。頭の中で☆

でも、まあ、実は黒いヤツは別に殺せるんすけどね。
飛ぶのは勘弁!!

・・・ふんずけた事あります。
秋で、あやつらも動きがゆっくりになってて・・・。
暗いキッチンに足を踏み出したら、踏みました。
ものすごいきれいに、足を洗いました。
お尻はつらいなぁ・・・。

ミネルヴァがここ

ミネルヴァがここまでナオで用意したかも。
きょうミネルヴァは、階は用意した?
ここまでお茶に談笑したよ♪

ようさんへ

奴ら、不意に予想外の動きをするから困りますよね。
逃げてたらと思ったら立ち向かってきたり・・

ごまさんへ

踏んづけたんすか!
それは生で!?
ひえ~・・トッチのはまだ服ごしだからよかったかもしれないですね。

ミネルヴァへ(笑)

お茶飲んで談笑?
優雅やね・・ミネルヴァは・・。

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