Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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買い物へ行こう

2007.05.27 (Sun)

zyoketuIcon.png女傑と一緒に買い物に行きました。
俺とタケちゃんと女傑の三人で行ったんですが・・これがまた大変なんですね。

タケちゃんの運転で地元の大型スーパーに行って、屋上駐車場に着いた時からゴングが鳴ります。

駐車場に着いて、車から降りると、女傑は―

「じゃあかくれんぼでもするか」

はい~?

いや、なんの前触れもなくこういうことを言う奴なんすよ。
しかも雨が降っていたにもかかわらずに・・いきなりダッシュ!
たくさん停めてある車の影にまぎれこんで行方をくらわしました。

すると、携帯に電話がかかってきて。

「ふふふ・・みつけてごらんなさい」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


あのね・・


おかげで俺とタケちゃんは雨の中、屋上で女傑探しをすることに。
でも、それはいつものことなんです。
大概、ここにくると女傑と俺たちはこんなことをやってます。

いや、やらされてます・・・

タケちゃんが機転を利かせて、携帯を鳴らして位置を把握するという技を使ったので、この日はすんなり捕獲できましたが。

「卑怯な技を使いおって・・」
女傑はぼやいてましたがね。

それで、すでにびしょびしょになりながら店の中に入り、ようやく買い物スタートです。

女傑、今日何買うん?」
俺は訊きます。すると―

「電気」
と一言。

俺とタケちゃんは顔を見合わせて・・電気??という表情でした。
女傑がすたすた歩いていく後ろで俺はそっとタケちゃんに訊きます。

「なぁ、電気って何?電力のことか??」

「いや・・女傑のことだからありえそうだけど、照明とかのことじゃねえの?」
タケちゃんは言います。

二人で疑問符を浮かべていると、案の定、家電売り場に。
そしてそこで、女傑「電気ないな~」と漏らします。

でも、女傑の頭上にはこうこうと照明がついているし、横にはスタンド類もチカチカ光ってるんですよ。

どうやら、探し物は照明ではないようです。
俺とタケちゃんがだったら何??と思っていると。

「お~ありよった」

叫んでレジの方に駆けて行くではないっすか。
それで、女傑が手に持っている物を確認すると・・

『単三電池』

「なるほどね」と二人で頷きあいました。
それを買って、今度は何を買いたいか訊ねると―

「消臭剤」
とまた一言。

う~ん、それは、売り場が遠いな~と思いつつ、女傑の後についていくことに。
すると、どんどん一階の生活用品の売り場からは遠ざかっていきます。だもんで、俺が―

女傑、一階に行くにはさっきのエスカレーターに乗らないとあかんのとちゃう?」
と言うと。

「こっちでええねん」

仕方なく黙ってついて行きます。
そして―

「あったあった!」
女傑が言います。

その店とは・・「香水の店」です。


・・・・・・・・・・・・・。


俺が沈黙していると、横でタケちゃんが・・
「消臭剤か・・上手いこと言うな」としみじみ。

香水を買い終えて、俺とタケちゃんはABCマートが入ってるので新しいデザインのスニーカーとか見に行くけどと女傑に言います。

「ちょうどよかった!あたし、黒パン見にいくねん」

・・・黒パン??
ちょうどよかった??
その言葉に疑問は多々ありましたが、俺たちと女傑は別行動に。

俺とタケちゃんはしばらくカラフルデザインやら豹柄やらの夏に向けてのスニーカーを見ることにします。
そして、一足ずつ買って女傑を探しに行くことに・・だけど・・

「黒パンて何?」と俺。

「知らん。パンじゃねえの??」とタケちゃん。

「でもちょうどよかったって言ってたで」
と歩きながら考えていると・・俺の視界に女傑のサラサラ栗ヘアーがいきなし飛び込んでくるじゃないっすか!

「いた!」

二人してそちらに向かうと・・
そこは俺たちにはどうにもこうにも近づきがたい場所でした。

そこは・・下着売り場。

女傑は俺たちに気づくと、黒いパンティー二個持って近づいてきて―

「こないだミキに黒いの一個も持ってないのって言われたんで買いに来たんやけど・・なぁ、これとこれどっちがいいと思う?」
自分の下半身に交互にそれをあてて見せてくれました。

いや、はっきし言ってあなたには普通のが一番お似合いかと・・とは真剣な女傑には言えない俺でした。

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コメント

汗!!

女傑ちゃん、ドッキドキ発言!せっかくだから選んであげたらよかったのに(笑)

サトちゃんへ

深い意味はないと思うんすけどね~
いや・・・ないで欲しい・・っす。

女傑のを選ぶのはさすがに・・なんか微妙な気分です。
はい・・

微妙かぁ

友達だと気まずいかなぁ?
あ、私のブログでバトンしてたんだけど、ナオくん指名しちゃった。面倒だったらシカトしていいからね。

サトちゃんへ

気まずいっていうか・・なんか笑けちゃいますね。
女傑こんなん履くの!
冗談やろ!!
わっはっはってな具合に・・

バトンは後でやらしてもらいますよ~サンクスです。

笑笑笑

う…そういう気持ちはちょっとわかるかも笑
バトン、よろしくね~。楽しみにしてるっ!

サトちゃんへ

はい~バトン承りました!
でも俺なんかでいいんすかね~ほとんどミキちゃんにまかせっきりなのに・・・

オシャレなんてもったいないお言葉っす。

黒パン興奮します(笑)

初コメです!!アバター梅雨バージョンですね。
女傑さんが何か物申すたびに、頭の中がはてなマークでいっぱいになってるなおくんとタケちゃんを想像すると、おかしくなっちゃいました。
しかし、私のよ~なおばさん世代は、下着を男の人と一緒に選ぶなんて、恥ずかしくってできません・・・

黒パンツ!!(ブラはおそろじゃないの?(笑))
(*´∀`*)えみゅは一通りカラーは持ってるけど・・ピンク系が多いです★

きょんへ

うぉ!何気にきょんエロくなってきてない?
そんなことないかな~。

りえちんさんへ

初コメあざ~す☆
そう!梅雨なので変えてみました。ピンクに青が映えてる感じはしますかね~。

女傑は特別っすよ。普通下着は一緒には選ばないんじゃないっすかね~…しかも友達同士で・・・
おかしいのは女傑っす 笑

えみゅ★さんへ

ブラはそういえば買ってませんでしたね・・・どうするんだろチグハグで着るのかな・・
それも女傑らしいっちゃらしいんすけどね。

ピンクはやっぱいいっすよね。
控えめすぎず大胆すぎずで。

むむむ。。。

黒いショーツ…他の色のブラとは合わないね~v-12

いきなりかくれんぼかあ。。いいな楽しそうだね^^
でも実際やられたら私困るけど。。


そういえば友達に下着売り場に連れて行かれて困ったって言ってた男の子いたよ^^;

くみさんへ

そうっすね~でも女傑のことだから、似合わなくても平気で着てそう・・・
どーせみえないんやから・・・とか言って。

はるさんへ

下着売り場はなんかそこだけ違う世界なんでやっぱり困りますよね~その一角だけ雰囲気もちがうし・・・

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