Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死なないで!

2007.05.29 (Tue)

zyoketuIcon.png関東地方に大雨が降った日の話。
俺はちょうどその時、地元駅についたところでした。

なんと駅に降り立つと、そこには女傑が。

どうやら、同じ電車だったらしいです。
その時はまだ雨は降っておらず、俺と女傑は家まで一緒に帰ることに。

すると―そこへ。

あの突然の土砂降りが!!
雷はゴロゴロ!
しかも石みたいな大きさのヒョウも無数に降ってきます。


ひゃ~たまらん!

俺は近くの店の軒先に避難します。
当然、女傑も後に続いて来るかと思ったんですが・・チラッと見ると・・


いね~!!


どこいった!?
探します・・
すると、ヒョウに打たれながら女傑が悶えてました・・

「あ・・撃たれた・・死ぬ

なにやら迫真の演技で俺の方に手を伸ばしたりしている女傑

ヒョウに打たれたくらいで死ぬかい・・
と思いながらもそこはノリで・・

「死なないで女傑!!

すると、いきなりスタスタ歩いて、俺の横に並んで避難しました。
そして―

「ふ・・ヒョウに打たれたくらいであたしが死ぬかい」

なんともムカつくお言葉。

あ~そうでしょうよ・・ピストルで撃たれてもたぶんあんたは死なないっすよ

で、とりあえず、しばらくそこに避難してたんですが、いっこうに止む気配がありません。
それどころか、水しぶきで道路が白くなるほど激しくなってます。

その立ち尽くしてる状態に飽きたのか女傑が言います。

「本屋に行くで」

は~止むまで時間つぶす気やろ~な~と思う俺。
確かに本屋で立ち読みとかして待ってたほうがいいかも。
どうせ濡れてるし・・本屋くらいまでの距離なら一緒やろ・・
と思い、俺は承諾しました。

そして、ずぶ濡れになりながら、TSUTAYAに到着。
すると―


「さあ選べ」


え??


見ると、女傑は傘立てを前にして佇んでいました。
当然そこには傘がいっぱいささってます。

「何をすか?」
と俺が訊くと・・

「もちろん傘やで」

「これ女傑の傘なん?」
訊きます。

「んなわけあるかい!」




・・・・・・・・・・・・・・・・。




それは犯罪っすよ~ん

その後、傘をパクろうとする女傑にしがみついて止めながら諌める俺でした。

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

すごい・・・^^;

犯罪を未然に防いだなおくんに拍手~!!

すごいわ、女傑ちゃん。雹で遊んじゃうところも、TUTAYAで人の傘を選ぼうとするあたりも・・・。
惚れちゃいそう~・爆。

買うほうじゃなくて・・置き傘のほうか・・(*≧m≦*)ププッ
そんなお天気だったなんて・・こちらは猛暑ですよ。。暑くてえみゅはとけてました。。

犯罪はダメよん。。

雨のときの濡れ濡れ最高じゃん♪(ばか)

るんたさんへ

犯罪といっても、冗談なのか本気なのかよくわかりませんでしたね~。

人の傘をパクって帰るのはやっぱ・・っすね~。
店出る時その人なかったら困りますもんね。

えみゅ★さんへ

そうそう!お客さんがさしてきたやつっすよ。売ってるやつだったらそれこそ万引きっすからね~。

まあどっちもいいとはいえないっすけど・・・笑

うちのほうも暑かったのに突然、氷がふってきたんすよ~異常気象かと思いました。

りょうさんへ

りょうさんが普通記事にコメントなんて珍しいっすね☆

そうそう犯罪はダメっすよね・・・
まぁ本人冗談なんだろうけど・・・

ひょうなんか降ったの?!
実家にいたころ、ひょうが降って
どの家も車がぼこぼこになってすごい被害受けたことがあるよ・・・^^;

だってぇ~エロ記事が底の方に行っちゃったんだもん(泣)

エロ記事かいてくんなきゃイヤッイヤ~ン(笑)

はるさんへ

降ったんすよ~。
いきなりバラバラ小さい石みたいのが降ってきて何かとおもったら氷でした。

けっこう長い間、ヒョウまじりだったんすが、小さかったせいで被害はなかったみたいっすよ。

りょうさんへ

俺も年中エロいことしてるわけではないんで・・笑
仕方ないっすよん♪

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

meromero park

Livly Island

link banner

懸賞・小遣い ちょびリッチ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。