Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨女

2007.06.03 (Sun)

rindaIcon.png梅雨にはいって、暑さも加わり、むしむしじめじめ嫌な季節ですね。
俺は夏が一番好きやけど、このムワッとくる湿気とは相性がよくないです。まぁ、相性いい人ってのも珍しいけど。

そんな日々、四六時中、雨を背中にしょってる女が一人。

リンダです。
彼女は典型的な雨女なんです。

この間、吃驚するくらいの出来事が起こりました。


その日は、みんなで遊ぶことになっていて俺とリンダは一緒に待ち合わせ場所に向かうことになっていたんです。

あいにくの曇り空、今にも雨が降り出しそうです

俺がリンダの家に行き、外で待っていると、準備を終えたリンダが出てきました。

すると・・・ポツポツ雨が・・・

彼女が出てきたちょうどその時に降り始めたんです。
リンダはそれを見て―

「あ~雨だ~雨って誰が降らせてるのかな~ナオは分かる~?」
訳分からない質問をしてきます・・

いや、アホの子なんやねとか思わないで下さいね。
本人いたって真面目です。
天然なんです(アホと同じ意味か…)。

そして、傘さして、二人で駅に向かいます。
その途中、リンダが本屋に寄りたいと言うので寄ることに。
こう見えても彼女は案外読書家です。

本屋に入ってしばらくすると、外を歩く人が傘を差してないのが見えました。
どうやら雨はやんだみたいです。

「雨やんだみたいやね?」

「ほんと~?じゃあ今のうちに行こう~。これ買ってくるから待ってて」

リンダがレジに並んでいる間に俺は一足先に外へ出て彼女を待つことに。
で、間もなくしてリンダが店から出てきました。

そしたら―

さっきまで止んでいた雨が・・ポツポツ・・とまた道路濡らし始めたじゃないっすか・・


偶然?


そう思いたい・・。
これ以上化け物じみた連れはこりごりですからね・・。

当のリンダ本人は
「降ってるじゃ~ん。うそつき~」
と皮肉ってきます・・

いや、俺の所為ではなくない?

思いながらもまた雨の中駅に向かって歩き始めます。
そして電車に乗りました。
隣りの街まで行きます。
その電車の中、車窓から見える景色―


雨止んでる


・・さっきまで降ってたのに・・てか、こっちの方雨降った痕跡ないっす。
道路も濡れてないし・・

・・まぁまた偶然やろ・・

しかし五分後、隣町の駅について、駅から出ると・・



ザーザー降り!!



俺は唖然としてリンダの方を見ました。
すると―
当のリンダ本人は・・

「あたしが出かける日っていつも雨なんだよ~さっき雨誰が降らせてるってきいたけど、もしかしてあたし~とか思っちゃうくらい雨が降ってるんだよ~あははは」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


天候をも操るリンダ・・新たな異質な面になんと言っていいのやら分からなくなる俺でした。

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

すごいね。
そこまでの雨女さんには会ったことが無いよ。。
ちょっとかわいそうだねえ^^;
でも、水不足の時にはぜひとも出かけてもらって、、
すばらしい能力かも知れないね。

はるさんへ

でも本人大して気にしてないみたいなんすよね。
俺も実は雨男の類なんすけど、ここまで強力な雨女は始めてみましたよ。

雨もまた良し☆

じゃぁ明日は雨がいいってときは、リンダちゃんとぉ出かけしてもらえばイイのねん!?(*≖ิ‿≖ิ)

くみさんへ

しかしっすね・・なんとも効果範囲が狭い 笑
だってうちのほう降ってたのに、隣町降ってなかったりしますからね。にわか雨女・・。

なかなか

強力な雨女さんですね(゚○゚* )
んでも、それも一つの個性として受け入れるのは心が広すぎる?w

いや、僕受け入れられずびっくりだけどね(汗

いやぁでもそれもまたリンダさんの武勇伝ではないですか。ね?

甚八さんへ

個性か~。
言われて見ればそうかもしれないっすね。
武勇伝・・うんうん、じゃなければこうしてここに書けないっすもんね~俺は受け入れる方向で 笑

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

meromero park

Livly Island

link banner

懸賞・小遣い ちょびリッチ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。