Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ファイナルファンタジー

2007.06.04 (Mon)

ドラクエと二枚看板の『ファイナルファンタジー』です。

つっても俺、1・2・3と11はやったことないんですよね
あ、2はちょっとだけあるか・・

だもんで、その四本は抜かせてください

にしても、最近FFは映像だけはかな~りすごくなっていますよね・・
ブログで書くのに画像を探していたら・・めっちゃ綺麗やな~と思いました。

その代わり、CGが使われてないFFの映像がかなりしょぼく見えてしまう。
CGと比べると・・なんか雑な映像と思ってしまうのは俺だけすかね。

それと最近のFFは徐々にシナリオの質が落ちていってると・・思うんですが・・4~7まではとても素晴らしいのに残念です。

画像はCGだけに絞ったので各作品のではないです。


ファイナルファンタジーはシリーズごとに独立した世界が舞台となっています。
画像的には素晴らしく世界最高レベルと言ってもいいかもしれません。
それに加えて、魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマは圧巻です。

どちらかと言うと、世界を救う的な物語内容(もちろん最終的にはそれですが・・)よりも、キャラクターの心情、葛藤にスポットをあて、人間的な魅力で勝負している作品です。

cloudtifa.jpg


ファイナルファンタジー4

軍事国家バロンは世界最強と謳われる飛空挺団を使い、世界各地に存在するクリスタルを集めていた。
ある時は非道にも武力でそれを奪い、またある時は人々を虐殺してまでクリスタルを手中に収めた。

そんな祖国に疑問をもちながらも主人公セシルは王の命令に背くことができなかった。

ある日、セシルは親友カインと共に魔物討伐を行いながらある指輪を届けるようミスト村へ向かうことを命ぜられる。

城に恋人ローザを残し、セシルは旅立つ。

しかし、そこに渦巻いていたのはあまりに非道な祖国の陰謀だった。
ミストに足を踏み入れた瞬間、セシルの持っていた指輪は炎を吹き上げ、あっという間に村を焼いた。

幼い少女リディアを残し、村は全滅してしまったのだ。

そんな仕打ちを目の当たりにしてセシルはまたもや苦悩を始める。

*物語はとてもよかったです。
けど、キャラクターが次々・・・残念なことになっていく・・
悲劇のファイナルファンタジーここにありです。



ファイナルファンタジー5

風、水、火、土・・・
四つのクリスタルは世界に繁栄をもたらしていた。

ある時は風を運び、木々の成長を助け―
ある時は水を生み、世界に潤いを与え―
ある時は火の力で、人々を凍えから守り―
ある時は土の恵みで、大地を肥えさせる―

しかし、風のクリスタルを守護するタイクーンの王は言う。

「クリスタルの様子がおかしい・・」

王は、娘レナにクリスタルの様子を見てくると言い残し、飛竜の背中にまたがった・・・
だが、王が風のクリスタルの安置してある場所へ足を踏み入れたとき、クリスタルは無残にも砕け散る。

世界は枯渇へと向かいだしたのだ・・・

*ファイナルファンタジー絶好調ですね。
ドラクエにはないシナリオの濃さが4、5と発揮されてます。
見せるファイナルファンタジーです


cloudtifa2.jpg


ファイナルファンタジー6

遥か昔、魔大戦という戦いが起こった。
戦いはすべてを焼き、破壊した。
得るものは何もなく、すべてを失って戦いは終わる。

失ったものの中に『魔法』という力があった・・・

それから時は流れ・・・
人々は鉄、蒸気機関、機械、それらを使って世界を蘇らせた。
しかし、人の欲望は潰えない・・・愚かな人は自らの過ちで失ってしまったものを取り戻そうとした・・・

魔法を蘇らせる実験―それは帝国によって進められていた。
一人の少女を実験体として・・・

*すこ~しファイナルファンタジーの雰囲気が変わりつつある6です。
個性と人生をそれぞれ持ち合わせてるキャラクターがすごい。けどややシステムがめんどい・・・



ファイナルファンタジー7

人々は自分の利の為なら世界を天秤にかけることができる・・・。

世界をまたにかける企業『神羅』はあるエネルギーに着目していた。
それは星が生み出すエネルギー「魔こうエネルギー」

それは人々の暮らしを豊かにし、人の世を繁栄させていた。
その一方でエネルギーを吸い上げられた星は病み、環境は汚染され、自然は日増しに減少していく。

それに異を唱えた反乱組織「アバランチ」はある計画を実行することに・・それは星を救うという名目を掲げたテロ行為だった。

主人公クラウドは自らが分からなかった。
時たま、頭に響く声は何者なのか・・・自分は何を求め何故ここにいてどうしてアバランチに参加することになったのか・・・

思い起こしてみれば、それは幼馴染のティファのせいだった。
ティファに頼まれて、アバランチに属している。理由はそれだけだ。

しかし、記憶は繋がらない。
クラウドの記憶にはそれ以前の決定的な部分が欠落していた。

*俺の中でFF最高作品は7です。
4~6どれもいいけど、謎が謎を呼ぶ7には敵いませんや。
そりゃこれだけの内容なら売れるわ・・・
この作品でFFはピークだったんじゃ・・・そんなことない?


tida-ff10.jpg



ファイナルファンタジー8

他人なんかどうでもいい、誰も関係ない。
主人公スコールは兵士養成学校で日々を過ごしていた。

他人に心を開かず、他人との関わりを拒絶してきたスコール・・・しかし、そんな日々の中、学校主催のパーティーが行われる。

そこで出会った少女リノア・・・
スコールは自由奔放で陽気で明るいリノアに次第に心惹かれていく。
だが、世界は二人を飲み込みながら変化しようとしていた。

その陰には人々の記憶から消えかけていた魔女の姿があった・・・

*これははっきり言ってしまえば、スコールとリノアのラブラブ物語です。
FFの中で一番恋愛色の強い作品になってますね~
ストーリー自体は並なんすが・・・あのクソシステムのドローのせいで評価がガクンと落ち込んでいます。



ファイナルファンタジー9

劇場艇が空を行く。

アレクサンドリアの美姫と名高いガーネット姫は、母で女王のブラネが最近様子がおかしいことに気づく。

「隣国へ侵略をしようとしている・・・」

そのことに気づき始めたガーネットは劇場艇にもぐりこんで城を脱出することに・・・

一方、劇場艇では、ブラネの噂を聞きつけた隣国リンドブルム王の要請により、王女であるガーネットを保護・・すなわち誘拐するための計画がなされていた・・・

*なんかコミカルでやさしい雰囲気のFFが少し戻ってきた作品ですね。
登場するキャラクターも人間だけではなくいろんな動物を模した人々がいて見ていてあきなかったです。



ファイナルファンタジー10

世界は運命の中を回り続けていた。

ある時から世界に降りかかった災厄「シン」。それは怪物のような姿で国々に襲い掛かる。
そのシンを倒せるのは選ばれた召喚士という人物だけ。

少女ユウナは今まさに、その召喚士になるべく、旅立つ。
異世界からやってきたティーダはそんなユウナに心惹かれて彼女を守る役目を買ってでる。

しかし、旅を続ければ続けるほど、ユウナは元気をなくしていく・・・

ティーダはそんな彼女を励まし続ける。
「早くシンを倒そう。シンを倒して世界に平和をもたらそう」
ユウナはそれに微笑みながらうなずく。

しかし、ティーダは知らなかったのだ。
シンは倒してもいつかは復活してしまうこと・・・召喚士たちはわずかな期間の平和のためだけにシンを倒そうとしていること。

そして・・・「シンを倒せば、召喚士は死んでしまうこと」

*ボイスが加わり、より臨場感の増したファイナルファンタジー。
物語はいいんすが自由度が極めて低くなりました。ワールドマップも廃止です



ファイナルファンタジー12

イヴァリース・・それは世界の名。
その世界には国々がひしめき合っていた。

国が集まれば、それを統一したくなるもの・・人の世はそうやってできている。

アルケイディア帝国とロザリア帝国は長年戦争を続けていた。

ある時、両国の戦争に地理的に重要な国ダルマスカを手中に収めるべく、アルケイディアはかの国に侵攻する。

ダルマスカは圧倒的な戦力の差により、アルケイディアによって支配されることに。
そんな中で、ダルマスカの王女であるアーシェは運良く生き延びる。

そして、祖国の解放を胸に誓った王女は、アルケイディアに反抗するべく解放軍へと参加する。

・・・アーシェの胸には復讐の炎が宿っていた。

*ええと・・まずはじめに主人公は別にちゃ~んといるんすが、絶対にアーシェが主人公です。と思わせるストーリー。
アーシェでなくても次点はバルフレアだろう・・と思わせるストーリー・・
非常に存在感の薄い正当な主人公ヴァンです・・

<< 前の記事へ | HOME | 次の記事へ >>

コメント

RPGは苦手でな方で;
FFは流行にのって10だけ手を出すも
結局途中放棄してしまいました。
FF好きな友人とかに話すと色々やってみろって怒られるんですけどね苦笑
画像のCGのムービーを見て、ケロベロスもやってみたら見事にヴィンセントに惚れてました笑

やっぱり7ですよね!!
エアリスが死ななくてすむ方法がある、て噂知ってます?ホントか嘘か全くわからないんですが…

チョコボよりモーグリが好き(≧∇≦)

まゆみさんへ

お、まゆみさんだ!久しぶりっすね

10はなんか特にもりあがってましたからね~宣伝とかも。
俺はケルベロスはやったことないんすよね~

ヴィンセントは確かにかっこいい!
7では弱かったけど・・

キョウさんへ

あ~それは二種類方法がありますよ。

普通にやってたら絶対エアリスは死んじゃうんで無理っす。

一個目はバグ技でエアリスが死ぬシナリオを飛ばして次のシナリオに進んじゃうやり方・・・

俺もやったことはないけど、その技を使うと、エアリスどころかセフィロスも仲間になるとか・・・

もう一個はエアリス入りのデータを買うこと。
ヤフオクとかで普通に売ってますよ~

まぁ、ティファ派の俺には関係ないっすけどね 笑

へぇ~!そんな方法があるんですか!!
しかもセフィロスが仲間に…じゃあラストでセフィロスがセフィロスを倒す事に…なるのかな??スゲー(゚∀゚)

ナオさんティファ派なのか……(エアリス派のキョウ)

おっと。FFですかー☆
あたしは7と8しかやったことないんですよね。
しかも友達のを借りてそのまま・・・。笑
確かに8は恋愛色強いですねー。

キョウさんへ

なんかバグる率も高くなるらしいっすけど、一応できるみたいですよ。

俺は圧倒的にティファですね~☆
てかFFの全キャラの中でティファが一位です 笑

hanaちゃんへ

ね~8はいろいろ困り者っすよね。
なんかちょっと恥ずかしくなるくらいラブラブしてくるんすもん・・・

7以下のタイトルがお奨めですのでやってみてくださいね。

2,3,4,5・・・をやったことがあると思う。

もう12まで出てるの~?知らなかったー。あまりに昔の話で申し訳ないけど、3が一番面白かったよ。
それ以降はどれもこれもヽ(-_-; )フゥ、って感じ。だって勝手に話が進んでいくじゃないですか!
今やめたい!と思っても、やめられないし~、そこを見ずに終わってしまうとその後が全然面白くないし…こんなのRPGじゃねーーー!!と、友人とぼやいてました。
やっぱりある程度時間に余裕のある世代じゃないとね、楽しめないよね。

るんたさんへ

3はやったことないんすよね。
まだファミコン版の頃でしたっけ??

4~7もじっくりやるとけっこういけると思うけどだめですかね??
なんかFFは自分でつきすすめるじゃなく、見せるFFですよね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

 | HOME | 

meromero park

Livly Island

link banner

懸賞・小遣い ちょびリッチ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。