Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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好き嫌い

2007.04.30 (Mon)

mikichanIcon.png「私、今バイトですっごい嫌いな奴がいるんだ」

と、カフェでいつものようにお茶中―
何やらいつもとは違うミキちゃん

ミキちゃん女傑も全くと言っていいほど人の悪いところを見て喋る人間ではないので「嫌いな奴」なんて言葉がもれたのは初めてかもしれないのです。


「どんなの?」と訊くと。


「十九歳の子なのね~もうすっごい嫌なの!」

まだまだその嫌いな奴がつかめません

「どんな風に?」

「あのね、男の子なんだけど悪口しかいわないの」


はは~ん、ミキちゃんとは全くソリの合わない子っすね。


聞いてみると、その子は、自分のことを棚にあげて喋る毒舌くんらしく、やってもいないスポーツや観てもいない映画や漫画を「クソつまんなそう」とか、その日初めて会ったお客さんのことを「マジきつい」とか言うらしいんですよ。


ミキちゃんはそれを聞かされてうんざりらしく・・ストレス溜まりまくり。


「しかもだよ!どう考えてもその子かっこいいわけでもない普通の子なの」


愚痴などめったにこぼさないミキちゃんがそういうのならかなり嫌な奴なんでしょうね・・
しかし―


ミキちゃんは卑屈になるものがないから・・」とその子を何故かフォローしてる俺。


でも最後には・・俺もキレて―
「じゃあ、殴ったらいいやん」と言いました。
すると―


「もう殴ったわ」


・・・え、既にですか・・・


殴ったらその子泣いちゃったそうです。
周りのバイト仲間からは感謝されたそうなんですがね。

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コメント

悪口を嫌いな人が、一番信用できる人だと思います。矢っ張り素敵だなぁ。こういう人。

りこさんへ

まず生理的に受け付けないんでしょうね。
男の癖に陰口、悪口・・って・・どうなんすかね~

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