Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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髪切り

2007.04.30 (Mon)

mikichanIcon.png「ねぇ、あんたちょっと髪伸びたんじゃない?」
日曜日、俺と女傑ミキちゃんの三人で、家でお茶中にミキちゃんが俺に言いました。


「この前、いつも行ってる美容院行ったけど休みだったんだ」と言うと―

「あぁ、あのイケメン店長が髪切ってくれるとこ?」とその話でしばらくもりあがり・・「じゃあさ、あたしが切ってあげよっか?」






・・・・・・・・・






・・・・・・・・・・ひぃっ






とりあえず、聞こえないふり。
・・すると。

「何シカトこいてんだよ

「こえ~、いいよ~いらない」

と言ったけど、結局、ミキちゃんの押しの強さと、髪のうざさに負けて切ってもらうことに・・・
それが悲劇の始まりでした。


新聞紙を床にひいて、ハサミ用意して・・
いざ、一太刀め・・・・ジョキ

「あ・・」

「あ~あ・・」とハーゲンダッツ食いながら女傑も洩らします。

「何!なになに?」と訊くと。

「なんでもないよ~」と前を向かせられる俺。



んなわけあるか!



と思いつつ・・カットは進みます。

しばらくすると器用なミキちゃんはコツをつかんだのか
「この上の髪を切らないで下にかぶさってる方を切れば上手に見える」と言いつつ俺の髪を切っていきました。

その間、女傑は飽きたのかテレビを閲覧。

で、切り終わり、俺は即行鏡を見に行きます。

「・・まぁ、素人にしちゃいいでき」

「だっしょ~」と調子にのります。

しかし、その時女傑が言います。
「まぁ、前はな・・・」

え?と思って
恐る恐る合わせ鏡で後ろ髪を見て絶句!
後ろ髪の一部が途中で切れてしかもその部分がまっすぐになってる!


「まぁそこは愛嬌っつーことで」
ミキちゃんは笑いました。



「愛嬌で切られてたまるか!!」



そう叫ぶと、
「じゃあ丸坊主にしてやる」と脅された俺でした。

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