Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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結婚

2007.05.01 (Tue)

結婚するんだそーです。


いや、ミキちゃんがじゃないっすよ。


俺たちの共通の友人(男)が結婚するんで先日、結婚パーティーとやらに行って参りました。
いつもの三人で。
その日はパーティーに行く前、ミキちゃんが俺を迎えにきてくれたんですね。
で、出て行くと


「あんた、その格好でいくわけ?」

俺が着ていたのは、なんてことはない普通のスーツです。
「そうだよ」と言うと。

「何のために友人だけ集めての立食パーティーにしたと思ってんのよ。ラフなオシャレするためなんだからね。そんなどこにでもいそうな誰にでも着れそうなスーツと着方はあたしが許さないよ」



ねえさん、きっつ~



なんか自分がダサくなったようで凹むからやめて・・


こと、オシャレになるといっそう厳しいのがミキちゃん

そんな言われようで、俺は家にひっこまされました。
一緒に部屋まで入ってきたミキちゃんは入るなり―
「あんたどういう着方してんの?」
とパン一に・・


そして、俺のクローゼットをうんこ座りでガンガン漁りはじめます。

「今時、ウエストで履くパンツなんかであたしの横を歩かせないよ!」(地味なスーツ用のパンツ)

といって出したのはダメージジーンズ。
ベルトもごっついバングル付き。


さすがにジャケットは着用らしく、こないだ買った黒のいいやつを引っ張り出し、シャツは普通の白なんすが、ネクタイがこれまた一昨日買ったピンクとホワイトシルバーのストライプのほっそいやつ。


派手っすね・・けどさすがミキちゃんて感じでした。


そして、自転車貸してと言われたので貸すと、自分ちまでアクセを取りに行ってくれる始末。


さらに、着付けです・・
「そうじゃない腰で履け」と鬼のような顔で言われしばかれること数回。
やっと出かけられる態勢になりました。
俺たちは着替えでとまどった分、急いで待ち合わせの駅に―


駅では女傑が待っていてすぐに出発!!


途中、ミキちゃん「あ、あそこでやるんじゃない?」と言い出します。
見てみると・・・


いやいや、あれはスーパーアリーナですよ・・ねえさん


「恥ずかしいやっちゃ」女傑


オシャレ以外はさっぱりなミキちゃんでした。

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コメント

あー、そのままコピーなのかと思ったら
リメイクしてるんだね。
知ってる話でも改めて面白い(笑)。

なおさんへ

あ、わかりましたかv-398

そうちょこっと、読みやすいようにとか、ここで間があったほうが面白くなるよな・・とか、考えて修正しても問題ないとこは修正してるんですよ。

出来事事態は動かせないから、せめて修飾だけでもって感じですv-352

オシャレかぁ。

あたしはオシャレにうといから、ミキちゃんに指導してほしいかもw
ミキちゃんはスタイリストさんみたいですねっ!
なんかどんどんカッコイイ女性のイメージになっていきますw

manaさんへ

一応、いまではそっち関係に進んでるんで、念願かなってやっとこ、プロの仲間入りですよ。
俺はいつも助かってます。
センスいい人そばにいてくれるんで。

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