Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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お前がやるなら俺もやる

2008.04.04 (Fri)

実はせっちゃん宅のガーデニングにつられて俺も自分の庭を作ってみたいと思い立ち、密かに自宅で実行してみることにしました。
ママンに許可をもらおうと話をすると・・

「バラとハニーサックル、それからクリスマスローズ以外なら手をつけてもいいわよ」とのこと。

おぉうちにもけっこう植物あるんだな・・
許可をもらった後、庭をぽてぽて歩いてそう思いました。

しかしながら、一人で実行して行くにはちと無謀・・
やはり女傑には相談してしまいました。

「あんな~・・お前たち、こういう事にもプロなら金が発生するんやで
と言う女傑をなだめおだてて、俺が庭に植えたい植物一覧を見せると・・・ 「なんじゃいこれは!?産地特有の花やワイルド系の植物ばっかりやないか!日本で育てるのは難しいかもしれんぞ」
と言われてしまいます。

それもそのはずです。

実は俺・・小学生の頃に映画で観てから『赤毛のアン』の大ファンでして・・
大学の時には専攻が国文学なのに、そっちのけで英文学の先生に付き従って研究してたほどなんです。
卒論もそれをやりたかったけど、さすがに担当の教授から大目玉を食らってしまってあえなく断念しました。(ちなみに俺のどうぶつの森の村名は『アヴォンリー村』住んでいる家は緑の屋根です 笑)

そのかの物語の植物を俺は指定したんです。
女傑はいくら野生種だからってカナダと日本じゃ気候が違いすぎるからと俺を諭します。

「それに野バラと一口に言ってもどの野バラかも分からんし、野生種はそこに自生してるもんやから簡単には手に入らないかもしれんやろ?」

「む~そうだな」

「分かったらその土地にあう植物を撰ぶことやな…初心者なんやし。まぁせめて一種類くらいはあたしが調べて確保したるわ。お前じゃ種類分からんやろうし」
と言ってその日は女傑は帰っていきました。

なんだか消化しきれない俺
まあ仕方ないかとは思いつつ俺はあることを思いつきました
そして―。

「なぁなぁおかーさんせめて家の屋根、にしていい



………………………………
その時のオカンこんな感じ



「バカお言いでないよお坊ちゃん。寝言なら寝てからいいな…」
ママンも呆れて俺を見つめてそう言いました。

俺のガーデニングは最初からこんな感じです。
こんなんじゃ熱が冷めちまうぜ……ふぅ……

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コメント

赤毛

アン!
私も大好きです(*^_^*)こどもの頃に何度も読みました。
映画があるんですか?それは知らなかったわ(>_<)チェックしないと。

北海道なら・・・

カナダと気候が似ているので、意外と育つかも…(笑)
それに、屋根が緑でも全く周りから浮くことは無いよ~。
なにせ、真っ黄色の壁の家が建ってたりする地域だし~v-392

「おいでよ!札幌へ」って感じ~(笑)?

お久しぶりです

俺もどうぶつの森をやっているのですが、
アレをやっていると実際に花畑作りとか部屋の模様替えをしたくなりますよね。
けれど、いざ実行に移すとなかなか思うように進まず…v-388

タッキーさんへ

あるんですよ~原作とは違ったとこもあるけど、本物のグリーンゲイブルズで撮影したり登場人物もステキでイメージ通りでしたよ
それに『赤毛のアン』『アンの青春』『アンの結婚』と3部作なんですよ
俺はDVDボックスを買ってしまいました。

るんたさんへ

たしかに北海道は環境近いかもしれないですね
湿気もあまりなさそうだし、雪がわんさか降りますしね。その点はあっちもそうだし。
黄色い家とか建ってるんすか
普通の家でうちの近くにも真っピンクな家がありますがそこは美容室です(笑)

彗さんへ

お久しぶりです。
森やってるんですか~あれはまりますよね、なんの展開もないけどそこがまた面白いと言うか

そうそう、実際にも試したくなりますよね

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