Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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恋する乙女

2007.04.20 (Fri)

zyoketuIcon.png強くて笑える俺の親友、女傑も恋してたときがありました。

たぶん、俺が一番身近でその恋を聞く羽目になった被害者です。

恋してるときってやっぱり女傑も女の子やな~って感じでした。


相手は俺の友達です


最初からそーいえばな~んか変だったんですよね・・今思えば。
初めての顔合わせの時も、普段からオトコに全く媚びない女傑なんですがその時はなんかもじもじしてて

・・まぁ、顔はめっちゃ好みなかんじだったんでしょ~がね。


その日は、俺と女傑とその友達を含め六人ほどで映画を観ることになっていました。
その時が女傑と彼の初顔合わせです。

俺は映画始まる前にトイレや、ジュース買うので席を立ったりしていたんですが、いつもなら俺を顎で使っている女傑その時ばかりは終始俺にぴったり張り付いてきます。

「具合悪いん?」
俺は何事かと思って訊きました。
すると―

「そんなわけあるかい!」と叫ぶ女傑

・・変な奴(まぁ、いつもだけど)・・と思ってたんすけど、席に戻ろうとしたら・・

「あのさぁ、あの人名前なんて言うん?」

名前最初に言ったんすけど舞い上がって聞いてなかったそーです。

で、その日は別にそれ以上何もなかったんです。
でも日にちが経つにつれてなんか好き好きバロメータが上がっていったらしく質問がだんだん増えていくんですね。
しかも、聞く相手全部俺!だから俺は言いました。

「そんなに好きなら俺が言ってやるさ~」って、ちょいからかい半分に。

そんで携帯で彼に電話かける真似をしたら(本当はそんなつもりは全然なんですが)

「させるか~!!」ってマジ止め!
なんかすげー低い声!



え??



って思った瞬間に俺に飛び掛ってきて頭突きくらわされました!
鼻ずらごつんて!マジで!

そんで俺の手から携帯もぎ取って「も~やめてよぉって今度は今まで聞いたことのないような声色です。


も~やめてよぉは俺の方が言いたいです!
恋って人をパワフルにさせます…


その後、女傑と友達は付き合うこともなく、時は過ぎていきました。
で、この前、俺がその時のことを思い出して「まだ好きなんか?」って訊いたら…えらく冷たい態度で女傑は言い放ちました。


「まぁ、一種の気の迷いやったな…」


としみじみ言ってくれました。

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コメント

ふふふ、女傑も乙女だねw

なんか、こういうことに関しては不器用そうなイメージがある。。

はるさんへ

そうそう!
女傑は恋に関してはものすごい奥手なんです

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