Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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あますぎ

2007.05.09 (Wed)

mikichanIcon.pngはてさて、俺の親友、強くてオシャレなミキちゃんは俺には甘いっす。

熱を出すと人恋しくなるのは何故ですかね・・
そんな日のお話です。
熱を出しミキちゃんに「熱が出た」と言ったら、ケーキを持って見舞いに来てくれました。

「風邪をうつすんじゃないよ」

なんて言いつつもしっかり俺の好きな店の俺の好きなケーキをチョイスしてくれてるあたり憎いですね、ねえさん。

女傑には「おまえは過保護や・・」と言われてます。

そして、三人集まってそこから発展した話・・
それは大学受験の日の思い出。


俺が大学受験のすべり止めを受ける日、その日に限って俺はちょ~だるくて中々起きられなかったんですね。
そこは一番最低希望のところだったので、もうだめだ!このままふけよ~と思ってたら―


ミキちゃんから電話。
「受験頑張って」とのこと。


そんな風に言われつつも・・
事情を話したら、「馬鹿たれ!」と一喝!

すっぴんのまますぐに女傑とともにうちに来て、タクシーを手配され拉致られました。

タクシーの中で俺は着替えさせられ、大学へ。
無事受験しました。
後半、熱出てふらふらでしたが。

その間、ミキちゃんはずっと外で待っていてくれました。
女傑は用があるので一端ひきあげましたがね。


思い返してみると
なんとも、美しい思い出じゃないすか・・


しかし―

「あの時は間に合ってよかったね」と俺とミキちゃんで話していた時、女傑が呟きます。


「でも、実際にはあの学校いってないやん・・無駄足だったな」

・・あんた・・言ってはならないことを・・

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