Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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眠れる森の・・

2007.04.20 (Fri)

zyoketuIcon.png強くておかしな俺の親友女傑は、よく俺の部屋にきて、俺のベッドに入り、俺の抱き枕を使って昼寝してます。

ある日、レポート提出期限が迫っていてテンパッていた俺の元に女傑がやってきました。

「よっ!」

俺が「何しにきたんじゃい?」と訊くと―

「いや~まぁ今頃レポートで苦しんでると思ったんで・・激励にな」
ちょっと優しい。そして女なのに男前なお言葉。

・・でも。
・・十分もしないうちに寝てました!

俺がカリカリ必死で資料を書き写しているすぐ横で、でも静かだからまぁいっかなんて・・・



甘いっす



俺が資料の解釈が分からなくて、ちょっと無言で考えている時―


「ふんごー!かーっ!」


びくっ


「なんやねん?」と思って見てみると・・
女傑がいびきをかいてました。

ふんごーって息詰まってたよな・・大丈夫かいな??
とは・・思いつつも・・まぁ、それどころじゃないです俺は。
いびきはうるさいけど無視無視。そして俺がまた資料に向き合い集中し始めました―すると今度は。


「ふん!ふん!」


今度は鼻息が、やっぱり何か詰まってる?鼻くそ?

つーか・・気になって集中できひん!!

まぁ、そんなこんなでも一応ぎりぎりレポートはできました。
そしてそれを開いている郵便局に持っていったんですが、その帰り道。

一緒についてきた女傑は・・

「まぁ、私のおかげやな」

そんな本気な女傑が大好きです・・
・・とんだスリーピングビューティーがいたもんですな

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