Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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駆け抜けろ!

2007.04.21 (Sat)

zyoketuIcon.png女傑はこの頃、やたら走っています。

「トゥルー・コーリング」のトゥルー・デイビーズに負けないぐらいの走りっぷりで、「キューティー・ブロンド」のエル・ウッズに勝るとも劣らないかわいい理由です。

俺がそれに気づいたのはこの前、女傑と一緒に昼飯を食べて店を出たときです。

昼飯食べるんで女傑を呼び出して店の中で待っていると、三十分ぐらいしてからやって来ました。

「おそかったね」と俺。

「まあな・・」と少し元気のない女傑

何か様子はおかしかったけどいつものことなんでそこは・・スルーです。
まぁそんなんもありつつ二人でトンカツ食いました。
しかし、その後が予想外だったのです。
お会計もし終わって店から出ると。
女傑は―

「じゃ、あたし帰るわ」と言い出します。



え?
一緒に帰るんじゃないの?



と思う俺。
・・でもまぁ用事あるんかな?と思って見送ることに・・
そんで俺が彼女を見送る為にしばらく様子を見ていると―。


いきなりダッシュ!


しかも走り方が微妙に変です!
上体を直立不動のまま足だけ動かしてる感じ


てか、こっから家まで走ってくの!?
俺はチャリできていたので急いで後を追いかけました。


やっとの思いで追いつき「ちょっと待って!」と止めると、いかにもうざったそうな顔して「ちょっと待って!」と止めると、いかにもうざったそうな顔して女傑は止まります。

「なんやの?」

「なんで走ってるん?」

すると、しばらく考えてから彼女は言いました。

「最近、太ってん・・ダイエットやな」




…え?




ダイエットってこんなついでにするもんすか・・
そんなバックを振り回しながらスカートふわふわさせて・・
トンカツ食った後にするもんなんすか!?

俺がそんなわけでしばらく疑問を浮かべたまま固まっていると・・


「行くよ」


女傑はまた颯爽と走っていきました。
けっきょく一言も突っ込まないまま俺はチャリで女傑の後ろをくっついて帰ることになりました。

めでたし・・・めでたし?

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