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幻想水滸伝

2007.05.13 (Sun)

自他共に認める似非ゲーマー(RPGしかやらないからゲーマーと大見得きれない・・・)の俺が名作ゲームをご紹介っす。
興味あったら読んでやってくださいな。

ストーリーをちょこっと書いときますね~参考にでもしてやってください。

まぁ・・・興味のない人にはまったく興味のない記事でごめんなさい。


最初はFFでもドラクエでもない・・・
絶対欠かせないRPG・・・


幻想水滸伝です。


全シリーズ書いときますね。


幻想水滸伝は戦争の物語です。
国と国の争いや民族間での争いを描いてます。

しかし、ただ戦争を描いているのではなく、その中にある葛藤や成長、友情などに、むしろ話の主軸をおいています。
そして、戦争推奨ゲームではありません。むしろ否定的な面(残酷さやむなしさ等)を描いているのをお忘れなく。

非常に人間臭い物語です。
西洋風の世界観が主なRPGの中では珍しく、中華、アジアテイストな世界観です。

シリーズ物ですが、ドラクエやFFのようにシリーズによって個々世界が異なるというわけではなく、幻想水滸伝は全シリーズ全く同じ世界が舞台となっています。違うのは年代だけです
だから、同じキャラクターが年齢をあげたりさげたりして登場してくることもあります。


仲間は各シリーズごとに全部で108人います。


戦いに加わる将軍や一緒に戦ってくれる味方を仲間にすることもあれば、武器を扱う商人、戦いとは全く関係のない一般市民やお風呂屋さん、料理人なども仲間に加えることができます。

彼らを仲間に加えると、主人公の持つ城で生活を始めます。

見合った仲間を引き入れれば各施設(レストラン、風呂、図書館など)が改築されていきます。
108人も仲間がいることにはちゃんと意味があるのです。


それではストーリーとお勧め具合です。


幻想水滸伝1

genso1.jpg
かつての英雄である皇帝バルバロッサが統治する国は荒廃へ向かおうとしていた。
英雄は暴君と化し、政治を顧みず、悪政を尽くしてきたからだ。



その影には皇妃ウィンディの存在があった。彼女は皇帝の寵愛を受け、政治にまで口をはさみ、国を思うがままに操っていた。

主人公はそんな国の将軍テオ・マクドールの息子である。
主人公は父のようになりたいと帝国の兵士となるが、任務を遂行していくにつれ汚れきった祖国の現状を目の当たりにしていくことになる。

そんな時、親友のテッドがウィンディに連行されてしまう。

ウィンディはテッドの持つある特殊な力を自らのものにしようとしていたのだ。
このままではその力を奪われてしまうと思ったテッドは主人公にその力を託す。


しかし、そのことにより主人公は反逆者として国を追われることとなってしまうのだ。
信用できる部下だけを連れて、国を出た主人公は今の帝国に異を唱える解放軍と出会う。


解放軍に身を置きつつ、これからの自分の在り方を考える主人公。
そんな時、解放軍のリーダーであるオデッサが突然の襲撃によって殺害されてしまう。
そのことをきっかけに主人公は祖国や父に反旗を翻す解放軍のリーダーへと立ち上がる。

*発売した年代を考えれば、映像やシステムは古色蒼然としているんすがシナリオは濃いっす。
そして面白い。
親友を失い、父と敵対、部下を殺される・・・まさに凄まじい運命の主人公、ボリュームありありの一作目です。



幻想水滸伝2

genso2.jpg
王国領土の静かな田舎街で義姉ナナミ、親友ジョウイと共に暮らしていた主人公。
そんな折、隣国である都市同盟との間に戦争が勃発。主人公とジョウイは少年兵として戦地に向かうことになる。



戦いは激化するがやがて、疲弊しきった両国の戦いはしばしの休戦をむかえることになる。

それに伴い、二人は故郷に帰れることに・・
だが、その前夜、少年兵の駐屯する山野が奇襲される・・

奇襲したのは戦いを好み、都市同盟の仕業に見せかけようと企む自国の王子だった。
少年部隊は二人を残して全滅・・・
追い詰められた二人も再会を誓って滝に身を投じた・・


王国に疑問を抱いた主人公は姉ナナミと、再会をはたしたジョウイと共に都市同盟に身を寄せる。
しかし、都市同盟は王国の猛攻とジョウイの裏切りにより壊滅状態に・・
命からがら逃げのびた主人公はバラバラになった都市同盟をまとめるべくリーダーとして立ち上がる。

・・・それは親友ジョウイの真意を理解する為でもあった。

*親友との対立、姉の死、家族や仲間を失いつつも戦争を終わらせようとする主人公には感服でした。
俺の中ではいまでもRPGの最高作品です。ドラクエ、FFなんか話にもならないっす。
シナリオ最高級の第二作目です。1の三年後なので、1からのキャラも多数います。



幻想水滸伝3

genso3.jpg

グラスランドと呼ばれる地、そこには6つの民族が暮らしていた。
6つの民族は手を取り合って、互いを守っていた。



しかし、国境をはさんだ隣国では近代文明をもつ連邦国が栄えていた。
考え方の違う民族と連邦国の間には争いは絶えなかった。

しかし、各々歩み寄る気持ちがないわけではなく、度重なる戦いにも疲れていた両者は休戦協定を執り行うことに。

そこで6つの民族の一つカラヤでは女酋長の息子ヒューゴが親友ルル、保護者代わりのジョー軍曹らとともに休戦協定の親書を持って連邦国首都に旅立つ。

しかし、両者に手を組まれ、争いをやめてもらっては困ると考える第三国の暗躍により、連邦国と6民族の間には誤解による更なる確執が生まれてしまう。

主人公は三人、民族のヒューゴ、連邦のクリス、それとは関わりのない傭兵のゲド・・・憎しみあいながらも誤解を解き、歩みよっていく民族戦争にも似た物語である。

*えっと・・・グラフィックなどは追いついてきてはいるんすが、前二作とシナリオライターの人が違うようなので・・・まぁ普通の出来です・・・。前二作が最高なだけに影が薄い3です・・・年代は2から十五年後です。


幻想水滸伝4

genso4.jpg
世は紋章砲と呼ばれる武器を使う時代。
群島諸国にはある醜悪な特殊な力があった。

それは宿主の魂を食らうという「罰の紋章」その力は伝説になり、存在や在り処は不確かになりつつあった。


海上騎士になったばかりの主人公はある任務を遂行していた。

しかし、その任務中、主人公の船は近海を荒らす海賊ブランドの襲撃に遭う。
なんとか、撃退する主人公だが、追い詰められたブランドは「罰の紋章」を取り出す。
罰の紋章はブランドが宿していたのだ。

その力を使ったことでブランドは死に、紋章は次なる宿主を選ぶ。次なる宿主は主人公の上司である海上騎士団長のグレンだった。

しかし、グレンも騎士団領が海賊に襲われたことにより、それを退けようとして紋章の力を使い絶命する。

そして、罰の紋章が次に選んだのは主人公自身だった。

*・・・・。
これはすね・・なんかもうホントにクソゲーの域です。
シナリオは薄っぺらいし、キャラクターには個性はないし・・幻想水滸伝史上・・最悪??
余計なことしないでやれば一日でクリアも可能なんじゃないかと思うほどの薄さ・・・年代は1の百年前です



幻想水滸伝5

genso5.gif太陽の紋章の力により
栄華を極める国があった。
それは女王国ファレナ。

現女王アルシュタートの善政により統治されたその国は一見、平和で豊かな国に思えた。しかし、その水面下では国に仕える貴族同士の醜い魂胆が見え隠れしていたのだ。

主人公はアルシュタートの息子の王子。男であることから王位継承権を持たない彼だが、国の為に出来ることをしようと、各地に派遣されていた。

しかし、ある貴族の暴動により、母アルシュタートは暗殺され、父で女王騎士長であるフェリドも死亡、時期女王の妹リムスレーアは敵によって捕らわれてしまう。
主人公は家族を残しつつ、叔母のサイアリーズ、護衛騎士のリオン、ゲオルグと共に王宮を脱出する。


すべてを奪還することを胸に誓いながら・・・


*3と4で落ち込んだシナリオをぐっと引き上げてくれました。
近年のRPGの中ではとてもよかったかもしれないっす。
まぁ同じ頃に発売された某大作RPGの出来がいまいちだったから余計そう感じます。
それでも1、2のように最高傑作とまではいかなかったかもですが。
一度はやってみる価値ある良作になってます。ただシステム面にちょっと難ありです。シナリオはいいのにな~!!年代は1のちょい前くらいかな?

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コメント

こんばんは!
自分も幻水スキーです。

といっても1と2がすごく好きだったので、外伝の1・2まではやりましたが3以降は挫折、、弟がプレイしてるのを横目で見てストーリーだけ把握したのみです。。
5は面白そうかなと思いつつ、手が出ないです、、でも1や2と雰囲気似てるような感じしますね。

自分はゲーム苦手なのであまりやらないのですが、幻水の1・2と、ヴァルキリープロファイルはストーリーがいいので頑張ってプレイしました。
最近出たヴァルプロ2も良かったですよ。

ゲーマーとしてのなおくんも
復活しましたね。
幻想水滸伝のプレイ記事はあったけど。

ゲーム(特にRPG)好きってのも
僕がなおくんのブログを読むようになった
きっかけだったのでした。

近年僕は
気に入ったRPGは数回はプレイしてしまってます(笑)。
(最近は女神転生)

りりさんへ

幻水いいっすよね~
特に2は最高の出来ですよね~

は~あの感動は忘れられません★
3と4はまあ・・・って感じですけどね。5は面白いので是非やってみてくださいね~けっこう良くできてますよ

ヴァルキリーはこれから紹介する予定っす。
いいっすよね~あれも。

なおさんへ

復活です 笑

女神転生はやったことないんすけど、けっこう評価のいい作品ですよね~やってみたいな~とは思ってます。

ゲーム記事は自己満的ですがこれからもアップしてきたいと思います。

ゲームネタ。。全然わかんない(*≧m≦*)ププッ

ご主人様は、FF12を攻略したあと
「ヴァルキリープロファイル」にあきちゃって(おもしろくないらしい・・)今度はDSのFF3を狙ってるらしい(*´∀`*)
(DSないのに・・買うのかな?(*≧m≦*)ププッ)

おひさし

いやいや。どーもかな~りおひさしぶりだね。
大忙しだったのだよ。

久しぶりにお邪魔したら幻水ネタ?!びっくりだぁよ。
5はアレから結局姉に買わせて、貸してもらいました。久々に面白かった~!ゲオルグにポッでしたよ。

えみゅ★さんへ

最新作のヴァルキリーはっすね~中盤までほんとに退屈なんすよね・・・

前作みたいに魅力的なキャラもいないですし、戦闘もたるいですし、けど、終盤になるとおもしろくなってきますよ~★

ご主人に是非「幻水」すすめてあげてください!
DS俺もほしい!!

サトちゃんへ

お~やったんすか!

2に勝らずともなかなかいい出来でしたよね~

ゲオルグかっこいい!
声がちと若かったけど・・・

面白そうだね~

RPG・・・もう何年もやってないよ(TT)。
FFは面白くなくなっちゃったし、ドラクエは間隔あきすぎて…。

幻想水滸伝面白そうだね!今度やってみようかな~、来春には下の子も幼稚園に行くから、ちょっとまとまって時間取れるし。

うん、なんかわくわくしてきたなぁ!

るんたさんへ

おもしろいっすよ~是非やってみてください。
できれば1から順々にやるとおもしろさが倍増です。

データ引継ぎシステムで1から2へ、2から3へデータを継承できるので。過去のゲームなので古さを少し感じてしまうんすが、シナリオは抜群です。

4は・・・はぶいてもいいかも。

1と2は傑作中の傑作、名作中の名作。5は良作に仕上がってますので~☆

はじめまして

いつも楽しく読ませてもらってます♪
僕は幻想水滸伝の2をやったことがあるんですけどもう5まで出てるんですねー!2は面白かったですけどなんか思い出すだけで悲しくなっちゃいます。。切ないからもうできないですねー↓↓↓

サガ好きさんへ

はじめまして☆
108人集めてジョウイとナナミと一緒に旅立つエンディングはごらんになりましたか~☆

あれは切なさを飛ばして感動を与えてくれますよ~☆

なおさん返事ありがとうございます☆

幻水っていくつかエンディングあるんですよね。なんかどっかで失敗したみたいで微妙なエンディングやった気がする。ベストエンディングやとナナミちゃん生きてるんですねー見てみたいーー!!
また気が向いたらやってみましょうかねー笑笑

サガ好きさんへ

やっぱそうだと思ってましたよ~☆

三つあるエンディングであのエンディングはすばらしく感動するんすけど、他のは切ない感じになっちゃってるんで見てないかな~って・・

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