Love My Princess

俺の姫君を愛してやってください

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泣かせるぜ・・

2007.04.21 (Sat)

zyoketuIcon.png俺は昔、ギャル男っていうか見た目が少し派手でした。

髪の毛も痛んで途中からぽきって折れるぐらいに金色に染めてたし、肌の色も元々地グロな上に今よりも、もうちょっと黒かったです。

でも、そんな風な格好をやった直後「はぁ~」って少し後悔してた時がありました(似合う似合わないは別としてちょっと恥ずかしくなったんです)。


一番最初に女傑にその姿を見せた時は爆笑されました。
でも、俺が「やらなきゃよかったなぁ~明日から学校この格好でいくのか・・」ってちょっと落ち込んでいたら女傑は―

「ばかもん!大の男がぐじぐじそんなことでうっとぉしいやっちゃ!」と一喝!
そして・・

「見てな・・」と言い放ち俺はドラッグストアに連れてかれました。

何するんだろ?と思っていたら、ブリーチ剤コーナーの方に行きます。そして一言・・

「あたしもキンパにしてやらぁ~」

なんですと!?


驚きました・・だって女傑の髪はキューティクル全開のお菊にんぎょ…いやいや黒髪でとても綺麗なんです。

「いいよ~やめなよ」って言ったけど女傑は一番明るいブリーチ剤を買って家に帰ってきました。
家に帰ると、一度言い出したら聞かない女傑を諌めることもできず俺はけっきょくブリーチを手伝うことに・・


そして数十分後・・
女傑は金髪になりました・・


まぁ、はっきし言って俺のその時の心中は。
「俺のために・・自らを犠牲にして・・女傑・・泣かせるぜ」的なもんだったんですけど・・
髪乾かし終わって鏡の前で女傑は俺に言いました。

「前から一度やってみたかったんだ~・・それをお前が先に染めおって・・負けるか!」




・・・・・・・・・・・。




女傑の偉大な行いは悩んでる俺を馬鹿らしく思わせてくれました・・

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